山口県連について

活動方針

令和4年県連活動方針

 党支部との強力な連携のもとに党員獲得を強力に展開し、友好団体等の支援を得て、県連組織の拡充・強化促進を図る。
県政における最大与党として、新型コロナウイルス感染症を克服し、傷んだ地域経済を再生することに全力を挙げ、ポストコロナを見据えた社会構造の転換と経済成長を目指すとともに、地道な政調活動を推進し、安全で安心して暮らせる、未来に希望がもてる山口県を築き上げる。

県民・党員の負託に応えていついかなる選挙にも勝利し、安定した政治基盤を確立することが極めて重要である。
そのためにも、今夏施行される参議院議員通常選挙に向けて、 党組織・党員を中心に、基礎票固めを一層強固にした上で、広く県民に訴えて支持層の更なる拡大を図り、圧倒的な勝利を目指して 戦い抜く。

活動方針

自由民主党山口県連(以下「県連」)は、次により令和4年の党活動を展開する。

1 山口県知事選挙(2月6日投開票)

県連組織の総力を結集して戦った結果、自民党推薦 村岡 つぐまさ候補が圧倒的な得票により、3期目当選を果たした。

2 山口県議会議員補欠選挙(2月6日投開票)

・宇部市選挙区選出議員補欠選
自民党県連公認 高井智子候補が当選を果たした。

・萩市・阿武町選挙区選出議員補欠選挙
自民党県連公認 岡 生子候補が当選を果たした。

・光市選挙区選出議員補欠選挙
自民党県連公認 清水祐希候補が必勝を期して全力で戦ったが、当選には届かなかった。

3 第26回参議院議員通常選挙

 県連は、昨年11月24日に、本年夏に実施される第26回参議院議員通常選挙の山口県選挙区公認候補者として、現職の江島潔参議院議員を党本部に申請し、党本部は、12月22日に党公認候補者として決定した。
 また、県連は、12月17日に比例代表公認候補の阿達雅志参議院議員を県連重点候補とすることを決定した。
 県連としては、組織の総力を結集して強靭な足腰を持った組織基盤を構築し、選挙区公認 江島潔候補の必勝と、県連重点候補の阿達雅志候補をはじめとする比例代表候補者全員の必勝を期す。

4 組織活動

(1) 党勢の拡大と組織の確立
  • 党員の確保は自民党の考えに強く賛同する「仲間」を増やしていくということであり、盤石な組織基盤を構築するため
    に、党本部の定める「党員獲得運動推進要綱」、並びに県連として機関決定した「党員獲得強化に向けた取組方針」に基づき、目標の実現を目指す。

<選挙区支部目標党員数>(本部候補者選定基準による)
第一選挙区支部   (高村正大) 4,000名
第二選挙区支部   (岸 信夫) 4,000名
第三選挙区支部   (林 芳正) 4,000名
第四選挙区支部   (安倍晋三) 4,000名
参議院選挙区第一支部(江島 潔) 1,000名
参議院選挙区第三支部(北村経夫) 1,000名
衆議院比例区第二支部(杉田水脈) 1,000名

<党費締切期限>
県連11月末締切 本部12月末締切

(2) 日常活動の強化
  • 支部総会、研修会等を通じて、支部活動への党員の参加と活性化を図る。
(3) 青年部(局)組織の強化
  • 党組織の中核である、青年部(局)党員の拡大に努める。
    (青年部18~35歳の党員・青年局36~45歳の党員)
  • 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して青年部(局)の完全設置を目指す。
(4) 女性局組織の強化
  • 女性の力を結集して、党活動に反映するため、女性局党員の拡大に努める。
  • 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して女性局の完全設置を目指す。
(5) 選挙区支部と職域支部との連携強化
  • 職域支部は、各選挙区支部担当者を選任し、選挙区支部との連携強化に努める。
(6) 友好団体との連携強化
  • 政策聴問会や県議会の自民党県議団専門部会を通して、連携強化に取り組む。
(7) 山口政治塾
  • 山口政治塾は、党の将来を見据えた政治を学ぶ場であり、政治を託せる有為な青壮年を育成するとともに、自由民主党を支持し、期待を寄せて下さる方々に、より広く政治全般へへの関心を高めていただくため、本年は9期生を迎え入れ、年間6講座を開催する。

5 憲法改正の早期実現に向けた活動

 党本部では昨年11月に、党憲法改正推進本部を「党憲法改正実現本部」に改組するとともに、新たに「憲法改正・国民運動委員会」及び、その実働部隊となるタスク・フォースを設置し、憲法改正に向けた国民世論の醸成を図るため、各都道府県連に設置されることとなる憲法改正実現本部と連携し、今年 5月の大型連休までに全都道府県連で研修会や対話集会の 開催を目指すこととしている。
 県連では、平成28年9月に憲法改正推進本部を設置するとともに、県内の推進体制を整備し、他県連に先駆けた活動を進めてきたところであるが、今般の党本部の取組方針に即応すべく、組織を「県連憲法改正実現本部」に改組するとともに、党本部との連携を密にして、県内における研修会・対話集会を早期に開催するなど、憲法改正の早期実現に向けた活動を加速化していく。

6 財政活動

県連財政の確立に努めるとともに、各界各層に県連活動への理解と協力を得るため、政経セミナーを開催する。
(10月31日(日) 山口市内において開催予定)

7 広報活動

県連広報車を活用して、青年部(局)による街頭宣伝活動を実施し、選挙区支部においては、ポスター掲示用の広報板を 設置する。なお、引き続き、党機関誌紙の読者拡大を図る。

「自由民主」毎週火曜日発行 年間購読料 5,200円
月刊女性誌「りぶる」 年間購読料 3,800円

8 各級地方選挙活動

選挙区支部、地域・職域支部、友好団体などの協力、支援を得て、党県連公認・推薦候補者の必勝を期す。

<本年行われる地方選挙>
【市町長選挙】
防府市長選挙  5月15日告示 5月22日投開票
田布施町長選挙(11月14日任期満了)
平生町長選挙(12月10日任期満了)

【市町議会議員選挙】
上関町議会議員選挙  2月15日告示  2月20日投開票
下松市議会議員選挙  4月 3日告示  4月10日投開票
山口市議会議員選挙  4月17日告示  4月24日投開票
萩市議会議員選挙  4月17日告示  4月24日投開票
岩国市議会議員選挙 10月16日告示 10月23日投開票
平生町議会議員補欠選挙 (平生町長選挙と同日施行)

9 政調活動

県政最大の与党として、県民の目線に立って、令和5年度当初予算編成に対する要望を聴くため、市町、党支部、友好団体等を招いた県連政調会、政策聴問会を開催し、意見交換や情報収集を行う。

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