山口県連について

活動方針

平成31年県連活動方針

 党支部との強力な連携のもとに、友好団体等の支援を得て、党員獲得を強力に展開し、県連組織の拡充・強化促進を図る。
県政における最大与党として、県民生活の向上を目指し、県民の目線に立って地道な政調活動を推進し、安全で安心して暮らせる、希望のもてる山口県を築き上げる。
 4月7日・21日に施行される統一地方選挙や、夏に施行される参議院議員通常選挙に向けて、党支部・党員を中心に、友好団体等の支援のもと、基礎票固めを一層強固にした上で、広く県民に訴えて支持層の更なる拡大を図り、圧倒的な勝利を目指して戦い抜く。

活動方針

自由民主党山口県連(以下「県連」)は、次により平成31年の党活動を展開する。

1 統一地方選挙(県議会議員選挙)

3月29日告示、4月7日投開票の日程で施行される県議会議員選挙において、組織の総力を結集し、党公認候補者全員の必勝を期す。

2 参議院議員通常選挙

7月28日任期満了の参議院議員選挙において、組織の総力を結集し、選挙区公認 林芳正候補の必勝と、県連重点候補の北村経夫候補をはじめとする比例代表候補者全員の必勝を期す。

3 組織活動

(1) 党勢の拡大と組織の確立
  • 党員の確保は自民党の考えに強く賛同する「仲間」を増やしていくということであり、盤石な組織基盤を構築するために、党本部の定める「党員獲得運動推進要綱」の完全確保を目指す。

<選挙区支部目標党員数>(本部候補者選定基準による)
第一選挙区支部   (高村正大) 4,000名
第二選挙区支部   (岸 信夫) 4,000名
第三選挙区支部   (河村建夫) 4,000名
第四選挙区支部   (安倍晋三) 4,000名
参議院選挙区第一支部(江島 潔) 1,000名
参議院選挙区第二支部(林 芳正) 1,000名
参議院比例区第68支部(北村経夫) 1,000名
衆議院比例区第一支部(古田圭一) 1,000名
衆議院比例区第二支部(杉田水脈) 1,000名

<党費締切期限>
県連11月末締切 本部12月末締切

(2) 日常活動の強化
  • 支部総会、研修会等を通じて、支部活動への党員の参加と活性化を図る。
(3) 青年部(局)組織の強化
  • 党組織の中核である、青年部(局)党員の拡大に努める。
    (青年部18~35歳の党員・青年局36~45歳の党員)
  • 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して青年部(局)の完全設置を目指す。
(4) 女性局組織の強化
  • 女性の力を結集して、党活動に反映するため、女性局党員の拡大に努める。
  • 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して女性局の完全設置を目指す。
(5) 選挙区支部と職域支部との連携強化
  • 職域支部は、各選挙区支部担当者を選任し、選挙区支部との連携強化に努める。
(6) 友好団体との連携強化
  • 政策聴問会や県議会の自民党県議団専門部会を通して、連携強化に取り組む。

4 財政活動

県連財政の確立に努めるとともに、各界各層に県連活動への理解と協力を得るため、政経セミナーを開催する。
(10月27日(日)山口市内において開催予定)

5 広報活動

県連広報車を活用して、青年部(局)による街頭宣伝活動を実施し、選挙区支部においては、ポスター掲示用の広報板を設置する。なお、引き続き、党機関誌紙の読者拡大を図る。

「自由民主」毎週火曜日発行  年間購読料 5,100円
月刊女性誌「りぶる」     年間購読料 3,700円

6 各級地方選挙活動

選挙区支部、地域支部及び職域支部の協力を得て、友好団体などの支援により、党県連公認・推薦候補者の必勝を期す。

<本年行われるその他の地方選挙>
【統一地方選挙(県議会議員選挙を除く)】
周南市長選挙      4月14日告示 4月21日投開票
宇部市議会議員選挙   4月14日告示 4月21日投開票
和木町議会議員選挙   4月16日告示 4月21日投開票
平生町議会議員選挙   4月16日告示 4月21日投開票

【市町長・市町議会議員選挙】
下関市議会議員選挙   1月27日告示  2月 3日投開票
美祢市長選挙      2月 3日告示  2月10日投開票
長門市長選挙     11月26日任期満了日
上関町長選挙     10月 4日任期満了日

7 政調活動

県政最大の与党として、県民の目線に立って、平成32年度当初予算編成に対する要望を聴くため、市町、党支部、友好団体等を招いた移動政調会、政策聴問会を開催し、意見交換や情報収集を行う。

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