青年部・青年局

令和3年度 青年部・青年局活動方針

第1 基本方針

 昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大により、国民の尊い命や健康が奪われ、日々の生活、経済・産業にもかつてない深刻な影響を及ぼしている。

 この未曾有の危機に打ち勝ち、ポストコロナに向けた社会構造の転換と経済成長の好循環を実現していくとともに、我々は次代を担う若者世代として、地域住民の声をしっかりとお聴きし、安心安全を確保することを最優先にして、子供達が夢と希望を持てる未来を切り拓いていかなければならない。

 また、青年部・青年局は立党以来、改革の最前線に立つファーストペンギンとして、いつの時代でもその役割を果たしてきた。未曾有の事態に直面する今だからこそ、時代の変化を的確に捉え、常に自己変革を続ける存在であらねばならない。

 そのためには、政策実践集団として活動するに必要な情報共有を徹底し、青年局イントラネットのアクセシビリティ強化や政策実践プロジェクトで取り扱うカリキュラムの多様化、定例会議のオンライン化を推進し、質・量ともに充実した情報を駆使して、新たな地域課題の解決に取り組んでいく必要がある。

 われわれ青年部・青年局は、若年層の青年局活動への参画を促しつつ、青年党員の新規獲得にも取り組み、強固な青年組織を築き上げ、各級選挙は言うまでもなく、本年行われる衆議院議員総選挙必勝へ向けた活動に全力を 傾注していく。

1. 先に行われた党本部青年部・青年局WEB会議において、活動目標が次のとおり決定された。

(1) 来る衆議院議員総選挙の必勝に向けた青年組織の強化
(2) 災害対応能力の強化を図るため、平常時の情報共有、
 災害発生時の情報収集・伝達、発生後の訪問事業を柱とする「NEXT-11」の継続展開
(3) 青年局イントラネットのアクセシビリティ強化や、
 政策実践プロジェクトで取り扱うカリキュラムの多様化など、
 政策実践集団として活動するために必要な情報共有の徹底。
(4) コロナ禍により相互訪問ができないため、台湾の駐日代表機関との国際交流の促進
(5) 憲法改正へ向けた啓蒙活動や全国一斉街頭行動の実施

2.自由民主党山口県連青年部・青年局は、党中央の方針及び本年2月6日に開催された県連支部長・幹事長会議において定められた県連活動方針に基づき、令和3年度の県連青年部・青年局活動方針を次のとおり定め、その実現につとめる。

第2 党勢拡大に向けた取り組み

1. 青年党員の現状と組織整備

イ わが県連の地域支部における青年党員は、

青年部 345名
青年局 777名
合計 1,122名

で、地域支部党員の17.5%を占めている。

ロ 青年部・青年局未設置支部の解消
 青年部・青年局の未設置支部については、5名以上の青年党員を確保して、青年部・青年局の完全設置を目指す。

ハ 学生部活動
 新規に部員を獲得し、組織を拡充していく。

2. 青年党員の獲得

・1,150名を達成できるよう努める。
・青年党員(45歳以下)獲得月間を9月に設定し、青年部・青年局役員による一人5名の獲得運動を展開する。

青年部・青年局組織状況
地域支部党員 青年部党員 青年局党員 合計 増減
28年 6,894 441 870 1,311 19.0 +160
29年 6,946 439 878 1,317 19.0 +6
30年 6,821 376 790 1,160 17.1 -151
令和元年 6,615 335 756 1,091 16.5 -75
2年 6,421 345 777 1,122 17.5 +31

第3 本年行われる各級選挙

1. 衆議院議員総選挙

常在戦場の心構えで青年組織基盤を強固なものにし、一丸となって必勝を期す。

2. 市町長選挙

柳井市長選挙  2月28日投開票  下関市長選挙    3月14日投開票
萩市長選挙   3月21日投開票  山陽小野田市長選挙 4月11日投開票
阿武町長選挙  4月18日投開票  和木町長選挙    8月29日投開票
山口市長選挙 10月24日投開票

3. 市町議会議員選挙

田布施町議選  2月 7日投開票  柳井市議補選    2月28日投開票
下関市議補選  3月14日投開票  萩市議補選     3月21日投開票
長門市議選   4月18日投開票  山陽小野田市議選 10月 3日投開票
阿武町議選  11月14日投開票  柳井市議選    12月 5日投開票
我が青年部・青年局に所属する候補者の必勝を期するとともに、わが党公認・推薦候補者全員の必勝を期す。

第4 研修活動の充実(新型コロナウイルス感染症の状況により判断する)

1. 党本部主催による全国研修会等への参加

(1) 全国研修会(党本部他)
  党本部での研修会や国内有志研修会を開催予定。
(2) 災害対応能力の強化を図る「NEXT-11」
  必要に応じて党青年局が開催する。
(3) 国際交流・海外研修
  台湾等、友好関係を深化させていくために継続開催予定。

2. 県連・支部主催の研修会等の開催

(1) 中央研修会
  1年おきに開催しており、党本部での勉強会や党本部外研修、靖国神社参拝等を行う。
(2) 青年局長杯チャリティーゴルフコンペ
  交流を深める目的で開催し、参加費の一部を被災地等に寄附する。

第5 日常活動の強化(新型コロナウイルス感染症の状況により判断する)

1. 全国一斉街頭行動

 本年も18歳選挙権、憲法改正、拉致問題早期解決運動等、党青年局全国一斉街頭行動と一体になった活動を展開する。

2. 選挙区支部別広報活動

党の政策について理解と支持を得るため、広報車による広報活動を毎月選挙区ごとに展開する。

第6 大会・会議の実施及び参加(新型コロナウイルス感染症の状況により判断する)

1. 県連青年部・青年局大会 (山口市) 5月15日
2. 青年部・青年局中国ブロック会議 (鳥取県) 11月予定
3. 党大会、青年部・女性部全国大会 (党本部等) 3月予定
4. 全国青年部長・青年局長合同会議 (党本部) 5月と3月予定
5. 県連青年部・青年局役員会 (山口市) 年3~5回

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