山口県連について

山口県連について

県連会長あいさつ

岸 信夫

  
 自由民主党山口県支部連合会会長の岸 信夫です。
 平素から自由民主党山口県連に対し、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 10月4日の臨時国会において指名された岸田新総理のもと、菅内閣に引き続き防衛大臣の要職を担うこととなりました。その後、衆議院は解散となりましたが、防衛大臣の職務継続により、本年6月の定期大会において県連会長に再任されながらも地元に帰ることが叶いませんでした。

 このような状況の中で、新総理のもとで戦う初めての国政選挙となった10月24日の参議院山口県選挙区補欠選挙、10月31日の衆議院議員総選挙について、自由民主党公認候補が勝利を収めたことは、ひとえに自由民主党山口県連の組織と党員の皆様からいただいた力強いご支援の賜物であり、感謝の念に堪えません。

 11月10日には総選挙後の特別国会が召集され、同日の組閣により、第2次岸田内閣においても改めて防衛大臣を拝命することとなりました。

「新しい時代を皆さんとともに」

 岸田内閣の一員として、防衛省、自衛隊25万人の先頭に立ち、自由で開かれたインド太平洋地域のため、自国の防衛力強化と友好各国との対話による連携の強化と行動、新型コロナウイルス対策、大規模災害復旧など、引き続き、様々な重要職務に取り組んでまいります。

 自民党は、コロナ禍を乗り越え「日本を守り、未来を拓く」使命を持ち、その責任を果たさなくてはなりません。
私も、党が掲げる ①感染症から命と暮らしを守る。 ②「新しい資本主義」で分厚い中間層を再構築する。「全世代の安心感」が日本の活力に。 ③国の基「農林水産業」を守り、成長産業に。 ④日本列島の隅々まで、活発な経済活動が行き渡る国へ。⑤経済安全保障を強化する。 ⑥「毅然とした日本外交の展開」と「国防力」の強化で、日本を守る。 ⑦「教育」は国家の基本。人材力の強化、安全で安心な国、健康で豊かな地域社会を目指す。 ⑧日本国憲法の改正を目指す。 という重点政策を実現するため、立党の精神「政治は国民のもの」との原点に立ち帰り、県連活動の推進、強化に一層精進をしてまいりますので、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

自由民主党山口県支部連合会
会長 岸 信夫

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