山口県連について

山口県連について

県連会長あいさつ

岸 信夫

  
 自由民主党山口県支部連合会 会長の岸 信夫です。

 皆様には、平素から私ども自民党山口県連の活動に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 昨年5月、令和という新しい時代が幕を開けました。
 私は、令和という元号に込められた「一人一人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせる」という意味を心に刻み、現在、衆議院では議院運営委員会筆頭理事、自民党においては国会対策筆頭副委員長という役職において重責を果たしております。

 そして、自民党が掲げる「日本の明日を切り拓く」ために、地方こそ成長の主役であるという観点から、県連会長として地元山口県の成長を持続可能で確実なものとする活動を力強く進めていきます。

 一方では、新型コロナウイルスの影響で、皆様の日常生活を含め、様々な活動に制限がかかっています。国難とも言える今の状況を一日も早く乗り越えるため、皆様と共に新しい生活様式を確立し、失われた日常を取り戻す施策が求められています。

 また、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、新しい時代に即した憲法改正を成し遂げなければなりません。国民投票法の改正をはじめ、自民党が改憲4項目として掲げている①自衛隊の明記 ②災害等に対する緊急事態対応 ③参議院選挙における合区解消 ④教育の充実は喫緊の課題です。山口県連においても、関係団体と連携を図りながら「山口県・国民投票会議」を設立、県内各地域で研修会を開催していき、県民皆様のご理解を得られるよう憲法改正運動に取り組みます。

 山口県ならびに我が国の発展のため、全組織・全党員が一致団結して党勢拡大に全力を挙げてまいりましょう。今後とも皆様の力強いご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

『山口のチカラを日本のチカラに』

自由民主党山口県支部連合会
会長 岸 信夫

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