山口県連について

山口県連について

県連会長あいさつ

岸 信夫

 自由民主党山口県支部連合会会長の岸 信夫です。

 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 また、平素から私ども自由民主党山口県連に対し、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度の第26回参議院議員通常選挙におきまして、自民党山口県連では、山口県選挙区において「江島きよし」候補、比例区では「阿達雅志」県連重点候補の当選を果たすことが出来ました。同時に、比例区で自民党は18議席を確保することができましたこと、重ねて感謝を申し上げます。

 選挙戦で、我が党は確かな決断と実行で、新型コロナ・緊迫する国際情勢・物価高騰など、山積する幾多の危機を乗り越え、わが国と国民を守り、日本の未来を創り上げていくことを強く訴えてまいりました。

 そのような中、7月8日に安倍晋三 元内閣総理大臣が応援演説中に凶弾に倒れ、非業の死を遂げるという言葉では言い表せない辛く悲しい事件が起きました。これは、まさに民主主義に対する冒涜であり、法治国家の社会規範を逸脱したものです。特に選挙活動の最中に、一方的かつ非人道的な手法による暴力によって言論の弾圧がなされたことは断じて許されず、激しい憤りと怒りを感じます。
 我々は、この蛮行に決して屈しないという断固たる決意の下、最後まで戦い抜き、立派な成績で勝ち抜くことが出来ました。これは、安倍晋三先生の強い御遺志でもあり、本当に価値があるものです。
 戦い終わった今は、ただ安倍晋三 元内閣総理大臣に心から哀悼の誠を捧げ、安らかなご冥福をお祈りするばかりです。

 山口県連では、安倍晋三 元内閣総理大臣の強い国づくりに対する確固たる信念をしっかりと胸に刻み、行動に移して日本を守り、未来を拓くこと、そのためには憲法改正を早期に成し遂げていくことに邁進しなければなりません。この度の選挙で、憲法改正の発議に必要な三分の二の議席を維持したことを踏まえて、改憲に向けた活発な議論が行われることを強く期待する次第です。

 私も県連会長として、地元山口県の党員党友の皆様を中心として、共に山口県ならびにわが国の発展のため全力を挙げてまいります。
 今後も、引き続きまして皆様の力強いご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党山口県支部連合会
会長 岸 信夫

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