山口県連について

山口県連について

県連会長あいさつ

岸 信夫

  
 自由民主党山口県支部連合会会長の 岸 信夫です。

 皆様には、平素から私ども自民党山口県連の活動に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 新元号「令和」が2年目を迎えた本年9月16日、安倍晋三前内閣総理大臣が憲政史上最長となる連続在職日数2822日、通算在職日数3188日で退任され、安倍内閣を継承すべく、自由民主党第26代菅義偉総裁が内閣総理大臣に就任されました。
 その後発足した菅内閣において、私は初入閣を果たし、第21代防衛大臣として、国家の存立と国民の生命・財産を守るという、崇高かつ国の根幹に関わる重責を担うことになりました。これもひとえに自民党山口県連の組織、そして党員の皆様から頂いた力強いご支援の賜物であり、改めて深く感謝申し上げます。
 防衛大臣就任に際し、私は菅総理大臣から7項目の指示を受けました。「国民のために働く」菅内閣の大臣として、約25万人の自衛隊員とともに国民の負託に応え、我が国と世界の平和と安定のために全力を尽くす所存です。

 また、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、新しい時代に即した憲法改正を成し遂げなければなりません。国民投票法の改正をはじめ、自民党が改憲4項目として掲げている①自衛隊の明記 ②災害等に対する緊急事態対応 ③参議院選挙における合区解消 ④教育の充実は喫緊の課題です。山口県連においても、憲法改正推進本部を中心に県内各地で研修会を開催し、県民の皆様からのご理解を得ながら、憲法改正の議論を積極的に進めていきます。

 一方、新型コロナウイルスの影響が長期化する中、感染拡大防止に努めると同時に、政府のさまざまな緊急経済支援策を活用して、経済活動との両立を図っていく必要があります。私も県連会長として、県民の皆様とともに新しい生活様式を実践し、山口県の活性化に向けた施策を実行してまいります。

 歴史と伝統のある自民党山口県連が、「山口のチカラを日本のチカラに」していくために、全組織・全党員が一致団結して、党勢拡大に全力を挙げてまいりましょう。今後とも皆様の力強いご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党山口県支部連合会
会長 岸 信夫

このページのトップに戻る