山口県連について

山口県連について

県連会長あいさつ

岸 信夫

  
 自由民主党山口県支部連合会会長の 岸 信夫です。

 平素から私ども自由民主党山口県連に対し、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、わが国はもとより世界中で未曽有の事態となっており、その影響は今もなお推し量れない状況です。ワクチンの供給などを含めた蔓延防止策を講じ一刻も早い収束を目指すところですが、山口県においても、医療提供体制をより充実させるなど感染症対策の強化に努めるとともに、行政のデジタル化をはじめとした社会構造の転換を戦略的に推進してまいります。皆様には新しい生活様式に沿って、日々健康に留意していただきますよう切にお願いいたします。

 さて、昨年9月に発足した菅内閣において私は防衛大臣を拝命し、その重責に身が引き締まる思いで日々職務に臨んでおります。これもひとえに自由民主党山口県連の組織、そして党員の皆様からいただいた力強いご支援の賜物であり、感謝の念に堪えません。

 本年9月には自由民主党総裁選挙、そして10月には衆議院議員の任期満了を迎えます。党が6つのテーマとして掲げている ①力強い外交・防衛で国益を守る ②強い経済で所得をふやす ③人生100年社会をつくる ④最先端をいく元気な地方をつくる ⑤災害から命・暮らしを守る ⑥憲法改正を目指す という重点政策を実現するため、立党の精神「政治は国民のもの」を基本として、安心安全な日本を築くために邁進していかなければなりません。

 また、地方創生の推進を図るためには、山口県においても地場産業の育成と産業発展の基礎となるインフラ整備を充実させ、新たな人・物の流れや雇用だけでなく、企業や観光誘致のシステムとしていくことが重要です。情報通信技術(ICT)や超スマート社会(Society5.0)を見据えた先端技術の整備活用、防災力強化等に向き合い、同時に県内各自治体の創意工夫によるまちづくりとも連動して、県全体を活性化していきます。

 7月23日には東京オリンピックが開会し、地元関係選手の活躍を含め、数多くのメダル獲得は、コロナによる閉塞感の中にも国民に希望の光を与えてくれました。続いてパラリンピックが開催され、多様性と調和をコンセプトに誰もが自分らしさを発揮できる大会となり、多くの国民の心に感動を呼び起こし9月5日に無事閉会しました。

 結びに、山口県ならびに我が国の発展に向けて、全組織・全党員が一致団結して、党勢拡大に全力を挙げてまいりますので、今後とも皆様の力強いご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党山口県支部連合会
会長 岸 信夫

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