活動方針
令和8年県連活動方針
県政における最大与党として、引き続き、物価高から県民生活や事業活動を守り抜くとともに、加速度的に厳しさを増す人口減少に歯止めをかける政策にも全力を傾注し、安全で安心して暮らせる、 未来に希望がもてる山口県を築き上げる。
県民・党員の負託に応えていついかなる選挙にも勝利し、安定した政治基盤を確立することが極めて重要である。
党県連は、今回の衆議院議員総選挙の結果に気を緩めることなく、常在戦場の心がけを持ち続け、党組織・党員を中心に、友好団体等の支援のもと、基礎票固めを一層強固にした上で、広く県民に訴えて支持層の更なる拡大を図って参る。
活動方針
自由民主党山口県連(以下「県連」)は、次により令和8年の党活動を展開する。
1 第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)
解散から投開票まで戦後最短16日間の短期決戦となった衆議院議員総選挙は、県下3選挙区全てでわが党候補が勝利し、比例中国ブロックでも県連所属の党公認候補が2名とも当選を果たした。
2 山口県知事選挙(2月8日投開票)
衆議院議員総選挙と同日に施行された山口県知事選挙は、党県連推薦 村岡つぐまさ候補が、3期12年の実績と経験を基に、山口県をより高いステージに押し上げ、新たな未来を創り出す県づくりを進めることを訴えて戦った結果、圧倒的な得票を得て、4期目当選を果たした。
3 組織活動
①党勢の拡大と組織の確立
- 党員の確保は自民党の考えに強く賛同する「仲間」を増やしていくということであり、盤石な組織基盤を構築するために、党本部の定める「党員獲得運動推進要綱」、並びに県連として機関決定した「党員獲得強化に向けた取組方針」に基づき、目標の実現を目指す。
<党費締切期限>
県連11月末締切 本部12月末締切
②日常活動の強化
- 支部総会、研修会等を通じて、支部活動への党員の参加と活性化を図る。
③青年部(局)組織の強化
- 党組織の中核である、青年部(局)党員の拡大に努める。
(青年部18~40歳の党員・青年局41~47歳の党員) - 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して青年部(局)の完全設置を目指す。
④女性局組織の強化
- 女性の力を結集して、党活動に反映するため、女性局党員の拡大に努める。
- 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して女性局の完全設置を目指す。
⑤選挙区支部と職域支部との連携強化
- 職域支部は、各選挙区支部担当者を選任し、選挙区支部との連携強化に努める。
⑥友好団体との連携強化
- 政策聴問会や県議会の自民党県議団専門部会の活動を通じて、連携強化に取り組む。
⑦山口政治塾
- 山口政治塾は、党の将来を見据えた政治を学ぶ場であり、政治を託せる有為な青壮年を育成するとともに、自由民主党を支持し、期待を寄せて下さる方々に、より広く政治全般への関心を高めていただくため、本年は第13期生を迎え入れ、年間6講座を開催する。
4 憲法改正の早期実現に向けた活動
党県連では、憲法改正実現本部を中心に、党本部組織や所属国会議員と連携して、時代にふさわしい現行憲法の見直しに向け、県民の理解促進と機運醸成の高まりを県下全域に広げていくため、これまで以上に、各地域支部との連携を一層強化して、憲法改正の早期実現に向けた活動を展開していく。
5 財政活動
県連財政の確立に努めるとともに、各界各層に県連活動への理解と協力を得るため、政経セミナーを開催する。
(10月18日(日)山口市内において開催予定)
6 広報活動
県連広報車を活用して、青年部(局)による街頭宣伝活動を実施し、選挙区支部においては、ポスター掲示用の広報板を 設置する。なお、引き続き、党機関誌紙の読者拡大を図る。
「自由民主」毎週火曜日発行 年間購読料 5,200円
月刊女性誌「りぶる」年間購読料 3,800円
7 各級地方選挙活動(本年行われる地方選挙)
選挙区支部、地域・職域支部、友好団体などの協力、支援を得て、党県連公認・推薦候補者の必勝を期す。
○市町長選挙
防府市長選挙 5月17日告示 5月24日投開票
上関町長選挙 (10月22日任期満了)
田布施町長選挙 (11月14日任期満了)
平生町長選挙 (12月10日任期満了)
〇市町議会議員選挙
上関町議会議員選挙 2月17日告示 2月22日投開票
下松市議会議員選挙 4月 5日告示 4月12日投開票
山口市議会議員選挙 4月19日告示 4月26日投開票
萩市議会議員選挙 4月19日告示 4月26日投開票
岩国市議会議員選挙 10月18日告示 10月25日投開票
8 政調活動
県政最大の与党として、県民の目線に立って、令和9年度当初予算編成に対する要望を聴くため、市町、党支部、友好団体等を招いた県連政調会、政策聴問会を開催し、意見交換や情報収集を行う。






